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東京のゲストハウス情報満載!〜今月のゲストハウス1-2〜

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今月のゲストハウス 国際交流協会

国際交流協会 borderless-tokyo
 
   
 
国際交流協会のスタッフです。
運営しているのはオーストラリアのワーキングホリデー時代に知り合った左から近藤誠二さん、しのぶさん、大石さんの3名
2001年4月近藤誠二さんが国際交流協会を設立。現在都内に12件の戸建タイプのシェアハウスを運営している。
入居者は20代までの方限定!ということもありかなりパワフル!
月に一度はイベントがあり、毎年夏には茅ヶ崎で行われるビーサン 世界選手権にも参加している。

近藤さんは、海外でのシェア経験を通して「私たちのような経験を是非沢山の人に経験してほしい!」「シェアハウスを自分達で運営することで住まいを見つけられない外国人にもきっと役に立つはずだ!」という考えから国際交流協会を立ち上げた。
(近藤さんの熱い!自己紹介文は国際交流協会のHPのabout usで紹介されています!)

また、現在80名の住人の方を一人で担当しているのはマネージャーの大石さん。
2004年4月から国際交流協会のstaffとなる。 近藤さんと大石さんはオーストラリアのワーキングホリデーで知り合い、ワーキングホリデー時代には近藤さんがディレクターを勤めるラジオ局で大石さんがDJとして一緒に働いていたそうなのです。そして、なんとお二人の奥様もオーストラリアのワーキングホリデー時代の仲間だとか!
 
 
カンボジアの人たち
100円募金というのがあり、住人の募金もあわせたお金でカンボジアのリーンくんをサポートしています。詳しくは国際交流協会のHPに!!

スポーツイベントで集まった人たち
月に一度は交流partyがあり、定例は体育館を貸しきってのスポーツイベント!スポーツだから英語が話せなくても大丈夫?!

スポーツイベント後の飲み会で楽しそうな皆さん
定例で行われているスポーツイベントの後には、飲みに行くのが恒例となっており、 中には、飲み会だけ参加の住人もいて、とてもよい交流の場となっています。

花見Partyに集まった皆さん
毎年春の花見partyも定例のイベント?交流の場は盛りだくさん!

筑波12時間自転車耐久レースに参加して盛り上がる皆さん
2007年の1月には、運営スタッフの家でホームパーティー!!着物を着たり百人一首で盛り上がりました!

ビーサン世界選手権に参加の皆さん
こちらも、毎年夏に参加しているビ−サン世界選手権!!毎年世界一を目指しています!
Q1 国際交流協会という名前から想像してお聞きするのですが、外国人の方が多いのですか?
いいえ、日本人と外国人の比率は7:3で日本人の方が多いです。
ただし、これは私たち日本人が外国に留学したとき、シェアメイトが日本人ばかりだったら結構がっかりしますよね?なんのために外国に来ているのだろう?って。
それは日本に来ている外国人にもまさに当てはまることなのです。
だから、外国人の方が日本に来てよかった!
自分たちは日本人と一緒の生活に溶け込んで沢山いい友達を作れたと思ってもらいたい のでこのような人数構成にわざわざしております。
 
 
 
 
Q2 国際交流協会の特色やアピールポイントを教えてください!
文字通り、『交流』こそが私たちのアピールポイントです。
他のゲストハウスとの最大の違いは住人の人たちに部屋を貸して、はい、終わりということではなく、『交流』というポイントから東京での生活をさらに充実してもらえたらといろいろとイベントも行っております。
 
 
 
 
Q3 逆にウィークポイントがあればあえて教えてください!
少数精鋭で仕事をしておりますので、ごくまれにですが、仕事が追いつかなくなることがあります。そのとき住人の皆様にはご迷惑をおかけしております。
 
 
 
 
Q4 今まででよかったことや逆に困ったことなどはありますか?
よかったことと言えば、そうですね。
うちに韓国人の女の子が入寮してきたのですが、その子が入って間もないときに 日本人のシェアメイトと日韓の歴史の認識の違いで激論をしていまして、その当時は彼女も日本の歴史を受け入れることなんてとてもできない!という状態だったのですが、それから半年後、彼女が帰国することになって、今までいろんな日本人に助けてもらって、激論を交わしたシェアメイトたちとも凄くいい形の友情を築くことができたんですね。それで彼女と私が最後に会ったとき、彼女の小脇には 日本の歴史の教科書が会って、彼女はこういったんです。
『過去の歴史のことで日本人に対する悪いイメージがあったけど、実際に日本で生活をしてみて、私は自分の目で見たものをまずは信じていこうと思いました。自分が実際に読んでもいないものを悪だと思い込むことはしたくないので、この教科書をじっくりと読んでみようと思います。』

その時私は別に彼女が日本の歴史の教科書を持っていたのがうれしかったわけではなく、
日本人を好きになって帰国してくれることが凄くうれしかったですね。
逆に困ったことは沢山ありますよね。(笑)
実際に困ったことだらけです。
人と人の交流をある意味プロデュースしていくような仕事ですから、
しかも文化も習慣も違う海外の人たちとの交流となりますと、本当にいろんなことがあります。
ただ、困ったことも多い分、みんなの笑顔が明日への活力になります。
みんながうちで楽しんでくれていることがすごくがんばる気持ちに直結しますね。
 
 
 
 
Q5 今後の抱負を教えてください!
今、ゲストハウスと呼ばれるところが沢山増えている今日この頃ですが、 必ずしもすべてが優良と呼べるものではありません。
実際に私たちの知り合いの同業の人たちの話を聞いても平均滞在日数が2ケ月とか、1ヶ月とか結構それが当たり前のところがあったりします。
その原因はどこにあるのか考えたときに推測できることのひとつとして、私たちとスタート地点が全く違うのだろうな、ということが想像できます。
私たちの場合、自分たちがシェア生活を通じてすごく充実した生活を過ごすことができ、それを他の人たちにも提供したい、というのがすべての出発地点です。
残念ながら優良とは呼べないところはただ場所提供をして金を稼ぐ!というところが全ての出発地点だと思われます。
だから折角入ってくれた人たちのメンタルな部分のケアができていないため、1,2ケ月ででていってしまう。
そういったシェア生活を過ごしている人たちに本当のシェアを知ってもらえるように今後も活動していきたいと思っています。
国際交流協会のゲストハウスもそのひとつですし、G&Aもその活動のひとつです。みなさん、応援よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
Q6 最後に、現在ゲストハウスを探している人たちに一言お願いします!
是非、G&Aを活用して優良ゲストハウスを見つけてください。
そして、万が一入居後不満を感じたときはG&Aの掲示板に書き込むようお願いいたします。
私たちとみなさんの力で、優良ゲストハウスを増やして行きましょう!
 
 

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